◆JERA セ・リーグ 阪神1―4DeNA(1日・京セラD)
阪神・森下翔太外野手が、敗戦の中“初物キラー”として存在感を示した。4回2死、DeNA先発の新外国人コックスから遊撃のグラブをはじく中前打を放ち、6回には左翼スタンドへ2号ソロをたたき込んだ。
対戦経験の有無に関わらず、結果を出せるのが森下の持ち味だ。WBC準々決勝のベネズエラ戦では、初回にカブス・鈴木が負傷し、2回の守備から急きょ中堅で出場。1点を追う3回1死二、三塁、R・スアレスのチェンジアップを芯で捉えると、値千金の3ランを放った。
舞台がペナントレースに変わっても、その強みは健在。「相手も(対戦するのは)初めてで、警戒して入ると思う。そこで自分が(構えて)見るっていう感覚はあまりない」ときっぱり。チームの連勝は3でストップしたが、3番から、猛虎打線の流れを生み出す。










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