◆米大リーグ マーリンズ10―0ホワイトソックス(1日、米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が、敵地のマーリンズ戦に「2番・一塁」で先発出場し、3打数無安打。大差がついたためか6回の守備からベンチに退き、開幕から続けていた連続試合安打は5でストップした。

 第1打席が惜しかった。マーリンズのエース右腕アルカンタラのシンカーをたたいた打球は、左中間フェンス手前で中堅手に好捕された。飛距離112メートルだった。続く2打席は連続空振り三振。チームも右腕に散発3安打、93球で料理され100球未満完封の「マダックス」をやられた。

 

 一方、投手陣はこの日も13安打で10失点。2ケタ失点は2度目だが、6試合で52失点と連日の炎上モード。本拠に戻って立ち直れるのだろうか。

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