◆米大リーグ カブス6―2エンゼルス(1日、米イリノイ州シカゴ=リグレーフィールド)

 エンゼルスの菊池雄星投手(34)が1日(日本時間2日)、敵地のカブス戦に先発。気温3・9度という寒さの中マウンドに上がるも、5回1/3を投げ6安打5失点で降板した。

91球で5奪三振、4四球だった。防御率は6・52。チームは2-6で敗れ、菊池は今季初の敗戦投手となった。

 2回まではノーヒットに抑えていたが、3回9番のアマヤに四球を出すと続くホーナーに左中間二塁打され、本塁のクロスプレーもセーフとなって先取点を与えた。その後3本の適時打と犠飛で計5失点。4回以降は1安打4奪三振で無失点と立ち直っただけに、3回の乱調が響いた。

 菊池は3月27日(同28日)のアストロズ戦、3点をリードしていながら5回を投げきれず、4回1/3を8安打2失点で降板。白星を逃していた。

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