◆米大リーグ ブルージェイズ1―2ロッキーズ=延長10回=(1日、カナダ・トロント=ロジャーズセンター)
ブルージェイズのケビン・ガウスマン投手が、6回を投げて2安打無失点10奪三振の好投を披露した。6回1失点11奪三振だったアスレチックス相手の開幕戦同様に、中継ぎが追いつかれ、今季初勝利はお預けとなったが、エースの貫禄を見せる圧巻投球だった。
最速97マイル(約156キロ)の直球と85マイル(約138キロ)の鋭いスプリットのコンビネーションで相手打線を翻弄(ほんろう)。6回1死からジョンソンに右中間二塁打を許すが、後続を連続三振で切り抜け、三塁を踏ませなかった。開幕から無四球での2試合で21奪三振は、2022年のクレイトン・カーショー(ドジャース)の20奪三振を抜いてメジャー新記録となった。
シュナイダー監督は「完璧に支配していた。高めの直球と、えげつないスプリットで積極的な打線を攻略し、要所でギアを上げてストライクを奪った」と89球の圧巻パフォーマンスを労った。










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