元宮崎県知事・東国原英夫氏の政策担当を務めている長男の加藤守氏が、3世代ショットを公開した。

 2日までに自身のインスタグラムを更新し「父と息子とスリーショットを撮りました」とうれしそう。

「赤ちゃんが泣き止まないとき、反町隆史さんの『POISON』を聴かせると途端に泣き止んでしまうとのことで、我が家でも寝かしつけソングとして大活躍しています。言葉を発せない赤ちゃんは、POISONのサビの歌詞『言いたいことも言えないこんな世の中じゃ』という部分に共感し、泣き止んでしまうそうです。というのは嘘です笑 イントロ部分のギターの重低音&反町さんの低音ボイスが、赤ちゃんには最強に心地よいそうです。皆さんもPOISONにお世話になりましたか?」とほほえましいエピソードを披露した。

 「#東国原英夫 #初孫」などとハッシュタグをつけて、東国原氏が赤ちゃんを抱っこして3人で記念撮影。フォロワーは「東さん初孫抱いて嬉(うれ)しそう。おめでとうございます。可愛いね」「可愛い孫ちゃん。可愛いくて、たまりませんね」「初孫を抱いているお顔はいつもと違う」「おでこがソックリじゃないー」「かとうかずこさんに似ているような」「可愛いい赤ちゃんですね」とほっこりしていた。

 加藤氏は立大卒業後、米ワシントンのジョージタウン大公共政策大学院に進学。渡米中は、戦略国際問題研究所(CSIS)でもインターンとして活動した。25歳で帰国し、野村総研に入社。

コンサルタントとして、物流、観光、人材政策、地方創生などの調査や政策立案の業務を担当した。2022年、父・東国原英夫の宮崎での活動をサポートするため宮崎に移住。2025年2月に東国原氏のYouTubeチャンネル「そのまんま宮崎」で結婚を報告。母で女優・かとうかず子の67歳の誕生日だった同年2月20日に婚姻届を提出したと明かした。今年3月に妻の第1子出産を公表した。

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