お笑いコンビバナナマン設楽統がMCを務めるフジテレビ系情報番組「ノンストップ!」(月~金曜・午前9時)は2日、ドジャース・大谷翔平投手が3月31日(日本時間4月1日)、本拠地・ガーディアンズ戦に「1番・投手、指名打者」でフル出場し、6回87球を投げて1安打無失点、4四死球6奪三振の好投で今季初登板初勝利をつかんだことを報じた。

 今季から自動ボール・ストライク判定システム(ABS)、通称「ロボット審判」が導入されたが、大谷はこの試合で3回2死一、二塁のピンチを招き、ケイファスに対してカウント1―1からの3球目の内角低めの直球が一時はボールと判定されたが、大谷とスミスの両者が頭をたたいてABSチャレンジを要求。

すると判定が覆ってストライクに。追い込むと、直後にカーブで空振り三振を奪った。また、4回にも2死からホスキンズの初球の外角へのスライダーがボールと判定。これにもABSチャレンジに成功しストライクになるなど、連続成功していた。

 番組では1日(日本時間2日)のドジャースとガーディアンズ戦の途中経過を速報した。これを受けスタジオで設楽は、ABSについて「頭ポンポンってやると機械で…判定する…あれも見てて面白いよね」と評価した。

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