フジテレビ系連続ドラマ「102回目のプロポーズ」(水曜・後11時)初回が1日に放送された。

 同作は鈴木おさむ氏が企画を手掛け、1991年に放送された「101回目のプロポーズ」の続編。

「101回目のプロポーズ」の最終回で結ばれた矢吹薫(浅野温子)と星野達郎(武田鉄矢)の娘・光(唐田えりか)を主人公にした、笑えて泣けるヒューマンラブストーリー。(以下、ネタバレがあります。ご注意ください)

 35年前に結婚した薫と非モテ男・達郎。2人の間に誕生した娘・光は、世界的に著名なイケメンピアニスト・音(伊藤健太郎)と夫婦になろうとしていた。

 しかし音の親から猛反対を受け…。光は自宅に帰り、達郎に状況を伝える。達郎は「金持ちには金持ちの悩みがあるんだよ。だからこそ音君のために、お前の笑顔があるんだよ。笑顔は人のためにあるんだからさ」と励ました。

 そして達郎は自身の建設会社で行っている採用面接について話す。「3人来たうちの2人はイケメンでいい顔してる。あとの1人はもう、最初っから雇う気ないもん」とぶっちゃけ。

光に顔は関係ないと言われたが、達郎は「顔はいいに越したことはない。言っとくけどな、お前のお母さん、イケメンが好きだったんだよ。ハッハッハッ」と上機嫌。すると、部屋に飾ってある生前の薫の写真が映し出された。

 薫は亡くなっている設定が明らかになった。公式サイトの相関図でも「享年47」「光が高校生の頃に、病で他界してしまった」と説明された。

 ネットは「薫さんは そういうことで出演なしだったのね…」「星野より年下の薫がもう死んでるってなんて酷い…」「薫さんが亡くなってる設定どうにかならなかったのかな…悲しい」「薫さんが亡くなっていたことはショックだったわぁ」と絶句。また「浅野温子さん、遺影なの?」「故人扱いになってたのが、わりと衝撃」「え?薫さん亡くなってるの!?浅野温子出ないんだ…」などの感想が寄せられた。

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