女優・趣里の夫で俳優・歌手の三山凌輝が2日、都内で「“MASU BAG”販売記念記者発表会」に出席した。

 昨年12月に実業家としての第一歩として立ち上げた「Life Community“GOMASU”」の新事業。

マス目状のデザインを用いたバッグを全4種展開する。

 ファッション好きの三山にとって、ある“違和感”が新事業手を掛けるきっかけとなったという。「カバンを身につけることで、ファッションが台無しになってしまうことがあった。服が好きだからこそ、バッグにフォーカスして持ちやすくて、さりげなくどんな状況、どんなニーズに合わせてでも使えるバッグを作りたかった」

 また、マス目状にこだわった理由については「1日を知るっていうことでマスを可視化したかった。日常生活や自分の人生について、カバンをパッと見たときに、今日はこういう自分でありたいなだったり、こういう形で人に優しくありたいみたいなものを具現化したかった」と明かした。

 品質についても「世界最高峰の工場で作らせていただいた。機能性も追求して、軽くて物を入れても、重さをあまり感じないバッグに仕上がった」と自信を持つ。商品のモデルには、世界各国の人を起用したことから「世界中の人に使ってほしい。サラリーマンや会社員の人にも合う。ユニセックスな仕上がりになったので、いろんな方に手にとってもらいたい」と呼びかけた。

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