2月14日のサウジダービーで3着後、放牧に出ていたサトノボヤージュ(牡3歳、美浦・田中博康厩舎、父イントゥミスチーフ)は、兵庫チャンピオンシップ・Jpn2(5月6日、園田競馬場・ダート1400メートル)に参戦する。鞍上は引き続き戸崎圭太騎手が務める。

2日、田中博調教師が明かした。

 同馬は初のダート戦だった昨年8月の未勝利戦で、2着馬に2秒の大差をつけて圧勝。3連勝でカトレアSを制し、前走のサウジダービーでは2番手から一度先頭に立ったものの、最後はかわされて3着だった。

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