巨人は開幕から5試合で3勝2敗。投打で外国人選手が好発進している。

 野手では5試合連続「1番・左翼」のトレイ・キャベッジ外野手が、開幕戦の初回先頭打者本塁打から5試合連続安打、リーグ最多タイの8安打、打率3割6分4厘をマーク。

 5試合連続「4番・一塁」の新外国人ボビー・ダルベック内野手は打率3割3分3厘、リーグ最多タイの2本塁打、リーグ最多の7打点、5安打のうち長打4本と存在感を発揮。4四球で出塁率もリーグ2位の5割と選球眼の良さも光る。

 投手では新外国人のスペンサー・ハワード投手が28日の開幕2戦目、阪神戦(東京D)に先発して敗戦投手にはなったが6回1失点(自責点0)と好投。

 新外国人のフォレスト・ウィットリー投手は31日の中日戦(バンテリン)で5回2失点で勝利に貢献した。

 開幕前に育成選手から支配下登録されたエルビス・ルシアーノ投手は、リリーフで4試合連続無失点、3回1/3で無四球。リーグトップの3ホールドを挙げている。

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