アイランド株式会社が運営する日本最大級の朝のライフスタイルマガジン「朝時間.jp」は、ユーザー205人を対象に「朝時間と新生活」に関するアンケート調査を実施した。

 調査の結果、「理想の朝の過ごし方ができているか」という問いに対し、「できている(3%)」「まあまあできている(40%)」と答えた人は43%となり、半数以上が理想の朝を実現できていない結果となった。

忙しい日常の中で、理想と現実のギャップが存在していることがうかがえる。

 「新生活を機に朝の過ごし方を見直したいと思いますか?」という質問では、「とても思う(28%)」「少し思う(55%)」と回答した人は83%になった。理想の朝を実現できていない現状が、新たな生活のスタートをきっかけに見直したいという意識につながっていると考えられる。

 朝の過ごし方を見直したい理由として最も多かったのは、「気持ちに余裕を持ちたい(65%)」だった。次いで「体調管理(46%)」、「生活リズムを整えたい(43%)」と続き、単なる時短や効率化だけではなく、心身を整える時間として朝をとらえる傾向が見られる。

 「新生活に向けてセルフケアへの関心は高まっているか」という質問では、「高まっている(26%)」「少し高まっている(39%)」と回答した人は65%。朝時間は、日々のコンディションを整えるセルフケアの時間としても重要視されていることがうかがえた。

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