日本相撲協会が2日、先月31日から春巡業を離脱していた大関・安青錦(安治川)の診断書を公表した。「左第5趾基節骨骨折」と記されていた。

1日に取材に応じていた師匠の安治川親方(元関脇・安美錦)は回復次第で巡業に再合流する可能性を示唆していた。

 安青錦は初の綱取りに挑んだ春場所は7勝8敗で、入門後初の負け越し。夏場所(5月10日初日、両国国技館)は初のカド番となる。

 また幕内・千代翔馬(九重)も「急性腰痛症、椎間板ヘルニア」の診断書を提出して離脱。5日の長野市から十両・輝(高田川)の合流も発表された。

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