パ・リーグ 西武―オリックス(2日・ベルーナドーム)

 西武のドラフト1位・小島大河捕手(明大)が2日連続の捕逸を記録した。

 7回の攻撃から途中出場。

その直後の8回、無死二塁の場面でこの回から登板した最速160キロ左腕・羽田慎之介投手が投じた外角高め158キロ直球を捕りきれず後逸。走者は三塁に進み、捕逸が記録された。

 「6番・捕手」で出場した前日の同戦では、NPB12人目のワーストタイ記録となる1試合3捕逸を記録していた。

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