元日本代表FWの高原直泰さんが、“コーヒー農家”として働く最新姿をアップした。

 2日までに自身のインスタグラムを更新し、「ロブスタ開花 ロブスタは他家受粉なのでミツバチなどに頑張ってもらいたい」。

コーヒー豆の一種であるロブスタが開花したと伝え、「成長する季節になってきました。しっかりサポートして大きく育ってもらいます」。ハウスと思わる中で栽培されているロブスタは、白い華やかな花が咲いている。

 「#ロブスタ #沖縄コーヒー #コーヒーのある暮らし」などのハッシュタグをつけ、高原さんは花に顔を近づけて撮影した。

 フォロワーは「満開ですね!いい香りが漂っていそうです」「綺麗な花を咲かせるんですね」「見事な花!コーヒーにこんな品種もあるのですね!」「コーヒーの花真っ白できれいですね」とびっくり。また「高さん元気そうで良かった」といった声も寄せられた。

 高原さんは静岡・清水東高から1998年に磐田に入団。2002年に磐田のJ1年間優勝に貢献し、MVPと得点王、ベストイレブンに輝いた。翌年にハンブルガーSV(ドイツ)へ完全移籍して以降はフランクフルト(ドイツ)や浦和、清水などでプレー。16年からは沖縄SVで監督兼選手を務めてきた。日本代表としては06年ドイツW杯など国際Aマッチ57試合に出場し、23得点を記録した。

 23年限りで現役を引退。

サッカークラブ沖縄SVの選手・監督などを経て、現在もサッカーに関わりながら沖縄でコーヒー農園を手がけ、那覇市にあるコーヒー店のオーナーも務めている。

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