日本テレビの住岡佑樹アナウンサーが2つのソムリエ資格を取得したことを報告した。

 東大教育学部卒で軟式野球部の選手兼監督を務めた経歴を持つ入社4年目の住岡アナが2日、自身のインスタグラムを更新。

「日々お米の価格や食料安全保障に関するニュースをお伝えする中、もっと農業への理解度を上げたいと思い、お米ソムリエと白米ソムリエの資格を取得しました」と記し、2枚の合格認定証を持った写真などをアップ。

 「米所富山県出身の私は、幼い頃から田んぼに囲まれて育ちました。地震と豪雨に見舞われた、能登の農家の方々に取材させていただいた際には、災害が多いこの日本で食を守っていくことの難しさと尊さを感じました。スマート農業の展示会やシンポジウムに参加し、日本の農業の突破口を探す人達の努力の結晶を見ました」「そして援農ボランティアという形で農家さんのお手伝いをさせていただきながらお話を伺い、農業の話題を扱うメディアとしての責任を感じました」と資格取得を目指した理由に言及。

 「資格を取得したからと言って、これで生産者や業者の皆様の気持ちが理解できる、とは到底思っていません。むしろこれを入り口として現場で学び、消費者と生産者、どちらかが陰とならぬよう、メディアとしての伝え方を考えていきたいと思います。新米の気持ちを忘れずに、精進します!」とつづった。

 この投稿には、「素晴らしい」「仕事に対する真摯な姿勢、自分も見習います!」「高校野球部の時、お米にお世話になったね」「新米とルーキーを掛けてる当たりが相変わらず上手いね」などのコメントが寄せられた。

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