◆JERAセ・リーグ 阪神―DeNA(2日・京セラドーム大阪)

 阪神・佐藤輝明内野手が先制適時二塁打を放った。

 初回1死一、二塁。

2ボール1ストライクから竹田の143キロ直球を完璧に捉え、打球は左中間フェンスを直撃した。勝てば2010年以来、16年ぶりの開幕2カード連続勝ち越しが決まる一戦。主砲の貫禄の一打で突破口が開いた。

 さらに、なおも続く2死二、三塁の好機で木浪が左前2点適時打。この回一挙3得点で主導権を握った。

編集部おすすめ