◆JERAセ・リーグ 阪神―DeNA(2日・京セラD)

 DeNAの先発・竹田祐投手が4回4失点(自責3)で降板した。

 24年ドラフト1位の竹田は、プロ2年目で初の開幕ローテ入り。

大阪出身で、京セラDは社会人・三菱重工West時代に日本選手権で登板したなじみ深いマウンドだったが、初回に自身のけん制悪送球などでピンチを広げると、佐藤の先制二塁打と木浪の2点適時打で3失点。2回には2本の安打と捕手・松尾の悪送球で4点目を失った。

 その後、3、4回は無失点でまとめたものの、5回に回ってきた打席で代打を送られて交代。今季初登板初勝利はならなかった。

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