お笑いコンビ「たくろう」が2日、都内で「ハイスクールマンザイ2026~H―1甲子園~」(決勝・8月23日、千葉・よしもと幕張イオンモール劇場)開催発表生配信SPに出演した。

 高校生漫才師ナンバー1を決める大会で、2人は応援アンバサダーに就任。

赤木裕は「アンバサダーってなんだろうと思う」とボケつつも、「一生懸命応援します」と宣言。きむらバンドは「勇気を持って一歩踏み出してほしい。楽しい思い出になると思うので、一人でも多くの人に出てほしい」と願った。

 今月から東京に進出してきた2人。今後やりたい仕事を問われると、きむらは「東京来たなと思うような仕事をしたい。例えば、表参道でほふく前進ロケとか」と笑わせるも、「声がいいって言われるので、声優とかやってみたい」と本音でアピール。一方の赤木は「理由は特に無いんですけど、薬剤師をやりたい」と宣言すると、きむらからすかさずツッコミされるなど、息ぴったりの掛け合いを見せた。

 きむらは、既に大阪との違いを実感しているようで、「大阪だったら、人を誘ったらすぐに来るんですこど、昨日人を呼んでも、全然捕まらなくて、何の意味もなく1時間くらいパチンコ屋にいました」と告白。家賃についても「大阪時代に比べると4倍くらいになっている」と赤裸々に明かした。

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