◆JERAセ・リーグ 阪神4―3DeNA(2日・京セラドーム大阪)

 阪神が接戦を制し、2010年以来16年ぶりに開幕2カード連続勝ち越しを決めた。

 先発の伊原が5回1安打1失点の好投で今季初勝利。

昨年6月8日のオリックス戦(甲子園)の白星を最後に6連敗中だったが、自身の2026年初登板はリリーフ陣にも助けられながら勝利を手にした。

 攻撃陣は立ち上がり不安定な竹田を攻め立て、初回に佐藤が左中間フェンス直撃の適時二塁打を放って先制。木浪の左前2点適時打で完全に試合の主導権を握り、2回に相手ミスにつけ込んで4点目を追加した。

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