パ・リーグ 日本ハム7―1ロッテ(2日・エスコンフィールド)

 日本ハムが3発などで効果的に得点を奪い、ロッテに快勝。今季初のカード勝ち越しを決めた。

 初回、かかと痛のレイエスに代わってDHに入った野村が左翼2階席へ先制の2号ソロ。2回には今季初スタメンの奈良間が、同じく左翼2階席に1号2ランを放ち追加点を奪った。

 3回には2死一、三塁からこちらも今季初スタメンの西川が右前適時打。西川は2回に復帰初安打となる右翼線二塁打を放つなど、2安打2打点1盗塁と躍動した。

 さらに6回には、今季初スタメンの清水優が右中間へ1号2ラン。自身5年ぶりの一発でチームは開幕6戦16発となり、1977年大洋、99年ヤクルトに並ぶプロ野球タイ記録。パ・リーグでは91年西武を上回り、最多となった。

 投げては先発の加藤が6回4安打無失点の好投。リリーフ陣も危なげなくリードを守り切った。

編集部おすすめ