◆JERAセ・リーグ 中日2―1巨人(2日・バンテリンドーム)
巨人が2日の中日戦に敗れ、3連勝とはならなかった。開幕カードの阪神に1勝2敗と負け越し、中日戦では敵地バンテリンドームで連勝発進。
開幕から6試合を消化。先発ローテーションに選ばれた6人は、阪神3戦目のドラフト3位左腕・山城以外、実力通りのピッチングを見せたといえる。この点、スポーツ報知の公式YouTube「報知プロ野球チャンネル」も焦点を当て、現役記者3人が取材に基づいたトークを展開している。
メインMCの水井基博デスクは中日2、3戦目に先発した田中と則本に拍手を送り、「則本投手はバッターを押し込んでいたね。2月のキャンプ当初はテイクバックを小さくしていたように見えたけど、投げ込んでいくうちに本来の形に近づけたというか、いい形を見つけたように感じる」などと右腕の練習ぶりを回想した。そんな中、相川記者は「開幕ローテーションの6人は田中投手以外は新戦力という中で、それぞれが持ち味を発揮してくれた印象ですね」。水井デスクも「田中投手も素晴らしいピッチングをした。ウィットリーにハワード、ここに井上温大投手が入ってくるか」と5日の日曜日、DeNA戦での先発を予想。玉寄記者も「曜日的に言えば、井上選手が入ってくると思います」と語った。
3日からは本拠地・東京ドームに戻る。水井デスクは「DeNA戦からライデルが復帰して、大勢もいる。ようやく後ろの形が盤石になるね」と戦い方に触れ、「やはり攻撃は序盤が勝負になるね。早めに大野投手を攻略できないとズルズル難しい展開になってしまう」と先の戦いも見据えた上で熱弁した。この日は下位打線を大幅に変更。玉寄記者は「きらりと光ったのは山瀬選手じゃないですか。強肩も光りましたし」と話せば、水井デスクは「すんごい送球だったね。地面に潜り込むかってくらいに低いところからね。モグラもびっくりしたんじゃない?」と意味不明な表現でたとえると、玉寄記者から「モグラが見えましたか?」と突っ込みが入った。冷静に同デスクは「岸田選手が開幕から本来のバッティングにないので、則本投手と山瀬選手もコンビを組んでるし、ここらでリフレッシュさせようか、というのもあったんじゃないかな」と想像。「下位打線に限ってはまだまだ機能してないところもあるので、色々とやり繰りしていくんじゃないかな」とした。
相川記者が「試合には負けてしまいましたけど、一昨日の初戦は中継ぎ5人を使って、昨日は中継ぎ4人、この日は田和投手のみなので、DeNA戦に向けて温存できたのは良かったですね」と切り替えたが、番組の最後で玉寄記者が「中日のサノー選手は要注意です」と思い出したかのように、強調した。










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