パ・リーグ 日本ハム7―1ロッテ(2日・エスコンフィールド)

 日本ハムは初回に野村、2回に奈良間、6回には清水優が一発を放ち快勝した。

 開幕6戦で5度目の複数本塁打。

開幕6戦16発は1977年大洋、99年ヤクルトに並ぶプロ野球最多タイ、91年西武の15本を上回りパ・リーグ新となった。

 シーズン381発ペースと、記録的な本塁打量産に新庄監督は「しっかり振ってくるからでしょう。キャンプからずっと振り込んできた成果が出てる」とうなずいた。

 この日はレイエスが、かかと痛の影響で欠場し奈良間と清水優は今季初スタメン。伏兵も結果を出す状況に「いつでも出番待ってますみたいな、準備できてますよって顔してるんで、自信を持って送り出しました」と話していた。

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