◆JERAセ・リーグ 巨人―DeNA(3日・東京ドーム)
巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(24)=鷺宮製作所=が、1958年の杉浦忠(南海)以来68年ぶりとなる開幕戦先発勝利ルーキーによる2戦2勝を目指して登板。5回5安打3失点(自責1)でリードを許して降板し、快挙はならなかった。
初回、先頭の牧を1球で遊飛に打ち取って1アウト。続く度会をスライダーで二ゴロ、佐野を空振り三振。わずか9球で3者凡退に仕留めた。2回も3者凡退。3回は先頭打者に死球を与え、この日初めて走者を背負った。2者連続三振に仕留めた後、牧に四球を与えて2死一、二塁としたが、後続を断った。
4回も先頭から簡単にアウト2つ取ったが、2死から山本に左中間へ二塁打を許した。この日初めてヒットを浴びると、2者連続四球で満塁。8番・林に左前への先制打を許した。
5回は先頭・牧への四球のあと、度会の左飛をキャベッジがまさかの落球。佐野の左前安打で無死満塁の大ピンチを招くと、1死後に山本、ヒュンメルに連続左前適時打を許した。6回からは2番手の中川に継投してマウンドを降り「イニングの先頭への四球がこの結果を招いてしまっているので、しっかり反省します。
この日がプロ2度目の登板。前回登板となった3月27日の阪神との開幕戦(東京ドーム)では6回1失点の好投を見せ、球団史上初の新人開幕勝利を挙げた。登板前日の2日はバンテリンドームで最終調整。「勝ち負けは自分1人でどうにかなるものではない。しっかり自分の投球をして、その上で勝ちがつけば」と冷静に語っていたが、味方の拙守もあり白星はならなかった。










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