タレントの小堺一機が、7日から東京・日生劇場で上演される堂本光一主演のミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」を休演することを3日、東宝が発表した。3月31日に自宅で転倒をして負傷し、出演が難しくなったという。

 同舞台は3月27~31日に埼玉・ウェスタ川越大ホールでオープニング公演が行われており、小堺も出演していた。小堺が演じていたのは、チャーリーの祖父・ジョーじいちゃん役。アンサンブルのジェリーを演じていた聖司朗(せいしろう)が代役を務め、聖司朗に代わって佐渡海斗がジェリーを演じる。

 小堺は「この度は私の不注意で怪我(けが)を負ってしまい、スタッフ、キャスト、そしてお客様に大変なご心配、ご迷惑をおかけしてしまった事大変申し訳ありません。医師の皆様からの指示に従い一日でも早く舞台に戻れますよう治療に専念させていただきます。お客様におかれましては、チャリチョコカンパニー皆さんの素晴らしい世界をどうぞ引き続き楽しんでいただけましたらうれしいです」とコメントした。

 日生劇場での上演は29日まで。その後、5月6~28日に福岡・博多座、6月5~12日に大阪・フェスティバルホールでも上演される。

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