「左第5中手骨骨折」でリハビリ中の巨人のリチャード内野手が3日、ジャイアンツ球場で両手での打撃練習を再開した。

 リチャードは3月11日のソフトバンク戦で2回に左手小指付近に死球を受けたが出場を続け、4回1死一塁で空振り三振に倒れ、直後の守備から交代。

検査した結果、「左第5中手骨骨折」の診断を受けていた。

 その後は故障班でリハビリを開始。片手でのトス打撃などは行っていたが、この日は軽めにトレーナーからトスしてもらったボールを両手でスイング。本格的に両手でボールを打つのはこれが診断後は初となり、「順調です」と話した。

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