俳優の賀集利樹が3日、都内で「仮面ライダー生誕55周年発表会」に登壇した。

 「仮面ライダー」生誕55周年記念作で9日に公開される映画「アギト-超能力戦争-」は超能力が暴走する世界で特殊な能力を持たない男の人間ドラマが描かれている。

テレビシリーズに続いて仮面ライダーアギト/津上翔一役を演じる賀集は「本作は記念作品であると同時に『仮面ライダークロニクル』の第一弾の作品でもある。当時、アギトを見てくれていたファンの方々が楽しめる作品であるのはもちろん、見ていなかった方々や全く知らない方々も楽しんでいただける」と胸を張った。

 タイトルに「仮面ライダー」を含まない今作。「仮面ライダーという枠にとらわれない作品を目指そうという狙いがある。超能力を駆使した迫力のあるアクション映画となっている」と語り、「『真アギト展』も4月24日、(池袋)サンシャインシティを川切りに全国で開催されますので、そちらもお楽しみください」と呼び掛けた。

 イベントではシリーズ55周年を記念して、新章の幕開けと国内外における新規プロジェクトを発表。完全新作の「仮面ライダーカブト20th 天を継ぐ者」の製作が決定し、11月6日に公開される。

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