◆男子ゴルフ アジアンツアー インターナショナルシリーズジャパン 第2日(3日、千葉・カレドニアンGC=7126ヤード、パー71)

 第2ラウンドが行われ、9位で出た今平周吾(ロピア)が2イーグル、4バーディー、2ボギーの65をマークし、通算10アンダーで首位と1打差の2位に急浮上してホールアウトした。

 衝撃の2イーグルで湧かせた。

今平は6番パー5でグリーン奥約15ヤードのラフから60度ウェッジでチップイン。後半は10番で2メートルに寄せるなど3バーディーを奪い、最終18番パー5はグリーン奥のエッジから8メートルのパットをねじ込み、イーグルで締めた。

 今平は「ショットはそんなに良くなかったけど、チップインイーグルもあって流れを切らさず終えて、後半もいい感じになって、最後もバーディー、イーグルで良かった。セーフティーにいきながらボギーを打たないように、チャンスについた時にしっかり取れればという感じでやった」と振り返った。

 国内ツアー10勝を誇る今平は「いい位置で予選ラウンドを終われた。海外の試合で勝つことも目標ではあるので、目指したい」。2022年の日本・アジアンツアー共催のダイヤモンドカップ・アジアパシフィックオープン以来、2度目の優勝を狙う決勝ラウンドへ「日本でやってるので有利。それを生かして、あすは優勝争いできる位置で終えたい」と言葉に力を込めた。

編集部おすすめ