大井川鉄道株式会社は、川根本町および長島ダムと協力して、大井川流域の“水・防災・観光”をテーマにしたインフラツーリズム「鳥塚社長がご案内する ぶらり途中下車の旅~川根本町編~」を5月1日に開催すると発表した。

 長島ダムは、大井川の流量調節・水道、工業用水の供給・河川環境の維持など、流域の暮らしを支える多目的ダムとして役割を担っている。

ツアーでは、普段は立ち入ることのできないダム内部の特別見学に加え、川根本町が取り組むドローン輸送の実演、井川線での移動など、山間地域のインフラがどのように生活と地域経済を支えているかを、現地を巡りながら体験できる。

 出発日 は5月1日、旅行代金は 8800 円(税込)。対象 は中学生以上で、募集定員 20 名(最少催行5名)。予約は JR 東日本 JRE MALL チケットで受け付けている。

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