◆JERAセ・リーグ 巨人―DeNA(3日・東京ドーム)

 巨人のエルビス・ルシアーノ投手(26)が3日、出場選手登録を外れた。代わって守護神のライデル・マルティネス投手(29)が1軍登録された。

 来日4年目のルシアーノは育成契約から開幕直前に支配下昇格を果たし、ここまで4試合連続無失点をマーク。3ホールドで無四球と安定した投球を続け、登板数&ホールドでセ・リーグトップとなっていた。

 前日2日までの時点で巨人の1軍外国人は野手のキャベッジ、ダルベック。先発のハワード、ウィットリー、リリーフのルシアーノの5人。マルティネスはキューバ代表としてWBCに出場した影響で開幕1軍メンバーから外れていた。

 1軍の外国人枠は「5」のため、マルティネスを1軍登録する場合、外国人1人を登録抹消する必要があり悩ましい状況だった。チームにとっても苦渋の選択だ。

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