3日放送のフジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜・午前11時47分)に、元自民党幹事長でジャーナリストの石原伸晃氏と元女優の妻・里紗さんが出演。弟の俳優・石原良純がきっかけで交際に至った意外なポイントを明かした。

 父の仕事の関係で、7歳から18歳まで海外生活を送っていた里紗さん。「その反動で日本が大好きで、海外転勤のない方と結婚したい」と思っていたという。当時、伸晃氏は日本テレビ報道局の社員で、里紗さんの友人が良純と仲が良かったことから3人で食事をしていた時に、夜勤明けの伸晃氏を良純が呼んだことがきっかけだったという。

 その際、良純が早口で「アニキの伸晃」と紹介したが、名前が覚えられず聞き直すこともできなかったため、ずっと「お兄様」と呼んでいたという。「それがしびれちゃったみたいで」と里紗さん。交際に発展したポイントだったという。

 伸晃氏は「男4人(兄弟)でしょ、あと母親でしょ、誰もお兄ちゃんって呼んでくれないから」と話した。里紗さんが大学を卒業した翌年の1988年に結婚した。

 その後、独身だった良純を心配した元東京都知事の父・慎太郎氏から「おまえ、里紗さんと結婚できたの良純のおかげだろ、探してこい」と言われ、知人の娘さんだった女性を良純に紹介。すぐに結婚に至ったという。

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