9人組アイドルグループ「Snow Man」の冠番組、3日放送のTBS系「それSnow Manにやらせて下さい 3時間スペシャル」(金曜・午後7時)は、同番組のゴールデン進出3周年を記念して「ダンスノ完コピレボリューション in韓国」として放送され、約4年ぶりに7人そろって完全体での復帰を果たした世界的アーティスト「BTS」のVとJung Kookがゲスト出演した。

 今回の完コピバトルは、Snow Man vs HANA vs 最強LDH選抜チーム(GENERATIONS・小森隼佐藤晴美、THE RAMPAGE・藤原樹と武知海青、PSYCHIC FEVER・半田龍臣)の豪華三つ巴対決。

(Snow Manは海外で撮影中の目黒蓮と別の仕事で岩本照渡辺翔太が欠席で6人での出演)

 完コピバトルの後半。ベルトコンベアーからBTSのV&Jung Kookが登場。2人の出演にはかん口令が敷かれていたため、Snow Manも「世界的なアーティストが出演」とだけしか知らされておらず、BTSのスケジュールに合わせたため、岩本と渡辺が出演できなかったという。

 そして、BTSの2人との“ご本人コラボ”が実現。世界的大ヒット曲「Dynamite」を、宮舘涼太、HANAのMOMOKA、小森がV&Jung Kookとのコラボダンスに挑んだ。これには、宮舘が「平常心ではないです」と話すなど挑戦したメンバーは緊張の様子。3分間の完コピタイムを終えた小森は、多くの日本人がこの曲を踊っているが「本人と踊った日本人は数人しかいない。これは伝説」と気合の入った表情で挑み、見事“完コピ”を成功。振りの一部を間違えた宮舘は「(間違えた瞬間に)Vさんがほほえんでくれた」と踊りながらVの優しさに触れたことを明かし、「Snow Manでよかった~」と、“完コピ”はならなかったが感動をかみしめていた。

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