日本ハムの達孝太投手が、細野晴希投手のノーヒットノーランを「らしく」祝福した。

 年齢も近く仲のいい細野のノーヒッターについて聞かれ「出た出た出た、聞かれたくないなと」と苦笑い。

「1つ言いたいのはヒーローインタビュー、全然面白くなかった。ビックリしたっす。ノーヒットノーランしたら、次は完全試合しますみたいな盛り上がるところだと思うんですけど、『次できないと思うんで…』、とかそんなプロとしてどうかなと思います。そこだけちょっと1つ言いたかったです」と苦言?を呈した。

 それでも、快挙達成の事実については「でもそれはすごいことなんで、何でお祝いしようかなと考えてます」と本音も。刺激になるかとの問いには「刺激というよりかは、ファイターズでも5人ぐらいしかいないんですよね?(球団7人目、日本ハムでは5人目) その瞬間にチームにいることですら珍しいと思うんで、あとは僕が完全試合するだけじゃないですか、ってボスに言われました」と笑った。

 快挙達成後、新庄監督と言葉を交わし「『先越されたやん』みたいな感じで言われたんで、『まだ完全試合してないでしょ』って言っときました」とやり取りを明かしていた。

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