東都大学野球連盟は3日、都内で監督、主将が参加しての「春季リーグ戦オープニングレセプション」を行った。

 1部リーグは7日に開幕。

史上初のV7に挑む青学大の安藤寧則監督(48)は「7連覇は、あくまでも結果。『負けてたまるか』という思いで一戦一戦をやって、最後は日本一になりたい」と抱負を述べた。

 入れ替え戦があり「戦国・東都」と称される厳しいリーグ戦。昨秋4位の中大・清水達也監督(61)は「戦国らしく優勝を目指したい」。また、2021年春以来の1部での戦いとなる立正大・金剛正樹監督(47)は「チャレンジャーの気持ちで1部を引っかき回すことができれば」と静かに闘志を燃やしていた。

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