◆ファーム・リーグ オイシックス―ロッテ(3日・新潟)

 ロッテ・種市篤暉投手が今季初登板し、3回完全投球を披露した。最速152キロの直球とフォークを決め球に3連続を含む毎回の6奪三振をマークし、順調な仕上がり具合を示した。

 初登板を終えた右腕は「まずは無事に登板を終えられてよかったです。課題としていた曲がり球を意図したところに投げることができたこともよかったと思います。シーズンも始まったばかりなので、チームに貢献できるように頑張ります」と先を見据えた。

 WBCの疲労などを考慮し開幕ローテには入らず2軍で調整を進めてきた。次回もファームで登板する見通しで、万全を期して1軍昇格へ歩みを進める。

編集部おすすめ