◆JERAセ・リーグ 巨人1―3DeNA(3日・東京ドーム)
巨人先発の竹丸は5回を3失点で敗戦投手。新人ながら開幕投手を務め、勝利で飾ったデビュー戦に続く白星は手にできなかった。
同じくルーキーで今年の開幕戦に先発勝利した毛利(ロ)の2戦目は、勝敗付かず。プロ野球初年度の36年を除き、開幕戦に先発で勝った新人は13、14人目(1リーグ5、セ5、パ4)だったが、14人が2度目に登板した試合の勝敗は、これで2勝9敗になった。
14人のうち2度目の登板でも勝利は、47年に2連勝の池田善蔵(太陽)、58年に6連勝の杉浦忠(南海)だけ。勝敗が付かなかった40年の清水秀雄(南海)、52年大田垣喜夫(広)の3登板目は、ともに先発で敗戦投手になっている。
この日の竹丸は味方の失策が絡んで失点。一方の毛利はリードを許して降板したものの、味方が逆転サヨナラ勝ちで黒星を免れた。(阿部 大和)










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