◆JERAセ・リーグ ヤクルト0―1中日(3日・神宮)

 中日が今季初の連勝で2勝目を飾った。初回1死一、二塁から細川成也外野手が一塁後方の右翼線に落とす適時打で先制。

開幕7戦連続の4番で待望の初打点となり、「ずっと打点がなかったのでチームに貢献できて良かったです」と喜んだ。チームは今季初の初回の得点だった。

 先発の柳裕也投手は1点のリードを守り抜き、今季初勝利を22年4月3日の広島戦(バンテリン)以来、4年ぶりの完封で飾った。開幕戦は6回1失点と好投したが、リリーフが9回に4点リードを守れず、白星がつかなかった。明大時代に慣れ親しんだ神宮球場でも3年ぶり白星となった。完封はプロ通算5度目で、本拠地以外では初めて。

 中日は前夜2日の巨人戦(バンテリンD)で開幕からの連敗を5で止めていた。

編集部おすすめ