6月5~7日に都内で開催される「2026年第9回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・東京」の開会式の観覧募集が、6日から開始される。

 同大会は、知的障害のある人たちにスポーツをはじめとした様々な活動機会を提供し、社会参加を応援する国際的スポーツ組織「スペシャルオリンピックス」による国内最大の競技会。

全国から約1400名の知的障害のあるアスリートが参加し、全9競技で日頃の練習の成果を発表する。

 開会式は、スペシャルオリンピックス日本の活動を長年支援している株式会社リズメディアによる総合プロデュースも決定。所属歌手・MISIAの新曲「太陽のパレード」を大会公式応援ソングに起用し、開会式ではライブパフォーマンスする予定だ。

 さらにバイオリン2本とピアノからなる3人組インストゥルメンタル・ユニット「TSUKEMEN」、発達障害や感覚過敏を抱えながら、国内外で多数の賞を受賞する異才のピアニスト・紀平凱成、コメディ性の高い大道芸で人気のお笑い芸人・もりやすバンバンビガロも登場し、開会式を彩る。

 また、司会は若者から高い支持を得るお笑いコンビ・EXITとアナウンサー久代萌美が担当する。

 観覧募集は6日~5月7日の約1か月間を予定しており、応募者多数の場合は抽選となる。

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