パ・リーグ 日本ハム12―3オリックス(3日・エスコンフィールド)

 オリックスは開幕からの日本ハムの連続試合本塁打を止められず、今季ワーストの12失点で大敗した。開幕から3カード連続で初戦を落とし、岸田護監督は「まだまだ経験値の浅い投手陣が、ちょっと引いてしまったかな。

もっと大胆にいけるところがあったと思います」と指摘。4回途中を自己ワーストの6失点で降板した先発・寺西にも「打たれるのはあるけど、ちゃんと作業もしないといけない。これだけホームランを打てるチームなので、気持ちも分かりますけど」と攻める姿勢を求めた。

 新人の高谷と育成出身の24歳左腕・佐藤一が万波、郡司に一発を献上。「いろんなところを感じながら成長していってもらいたい」と若い力に訴えかけた。

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