◆米大リーグ ナショナルズドジャース(3日、米ワシントンDC=ナショナルズパーク)

 ドジャースのロバーツ監督が3日(日本時間4日)、敵地・ナショナルズ戦前に取材に応じ、佐々木朗希投手(24)について言及した。

 メジャー2年目を迎えた朗希は、オープン戦4登板で17四死球を与えて防御率15・58。

特別ルールの再登板が3度あり、1回途中KOも2度あった。制球力と安定感に課題を残して開幕を迎えたが、初登板だった30日(同31日)の本拠地・ガーディアンズ戦では5回途中1失点。敗戦投手にはなったが、なんとか先発としての最低限の役割を果たした。

 ロバーツ監督は「初戦はよかった」としながらも、「先発投手は長いイニングを投げる責任がある。それでこそ先発投手だ。エメ(シーハン)も朗希も成長しないといけない」と、この日の先発投手と共に名前を挙げて、注文をつけていた。次回は5日(同6日)の敵地・ナショナルズ戦に中5日で先発する見込みだ。

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