◆米大リーグ ナショナルズドジャース(3日、米ワシントンDC=ナショナルズパーク)

 ドジャース・大谷翔平投手(31)が3日(日本時間4日)、敵地・ナショナルズ戦に「1番・指名打者」でスタメン出場し、今季1号となる本塁打を放った。3点を追う2回1死一、二塁の2打席目に同点の3ランを放った。

 この日の試合前、米国大使館の公式「X」(旧ツイッター)では「2018年の4月3日。大谷翔平はメジャー1号のホームランを打った。これは世界的なスーパースター、新たな時代の幕開けとなった瞬間だった。いつも私たちに感動をありがとう、大谷。ショータイムはまだ始まったばかりです」と投稿していた。

 今季7試合、28打席目にしてようやく1号が出た。初回先頭の1打席目は見逃し三振に倒れて迎えた3点を追う2打席目。1ボールから、2球目の84・4マイル(約135・8キロ)のチェンジアップを捉えると、右翼席へ打球速度109・5マイル(約176・2キロ)、打球角度27度で運んだ。飛距離は401フィート(約122メートル)だった。さらに3番のベッツも2ランで続いて一気に勝ち越した。

 

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