フリーアナウンサーの徳光和夫さんが4日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・午前5時)に生出演した。

 徳光さんは、ドジャース・大谷翔平投手が3月31日(日本時間4月1日)に本拠地・ガーディアンズ戦に「1番・投手、指名打者」でフル出場し、6回87球を投げて1安打無失点、4四死球6奪三振の好投で今季初登板初勝利をつかんだことを紹介した。

 大谷の今季初勝利に徳光さんは「あれだけのピッチングができるんだったら、どうして日の丸を背負った時に」とWBCで打者に専念したことに触れ「あなたは、だって、日本で二刀流で実績を残してアメリカにメジャーへ行ったんじゃないですか? なぜ、侍ジャパンの時に…WBCの時に投げてほしかったなと思います」と問いかけた。

 その上で「でも、とか、たらの話になっちゃいますけど」とし「大谷投手が投げていれば決勝戦まで行けたんじゃないかな?と思うようなピッチングですよ。メジャー、きりきり舞いですもんね」と明かしていた。

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