俳優・ 松重豊主演の人気グルメドキュメンタリードラマテレビ東京系「孤独のグルメ Season11」(金曜・深夜24時12分)初回が3日に放送された。

 同作は原作・久住昌之、画・谷口ジローの同名人気コミックをもとにドラマ化。

輸入雑貨商を営む主人公・井之頭五郎(松重豊)が営業先で見つけた食事処にふらりと立ち寄り、食べたいと思ったものを自由に食す、至福の時間を描いたグルメドキュメンタリードラマ。2012年のシリーズ開始から早14年、食欲をそそる料理と松重が演じる五郎の大胆な「食べっぷり」や「心の声」が話題となり、人々の心とおなかを満たしてきた。

 25年には松重自らが監督・脚本・主演を務める「劇映画 孤独のグルメ」も公開。今回、ドラマのレギュラーSeasonとしては約3年半ぶりの新Seasonとなる。(以下、ネタバレがあります。ご注意ください)

 初回の舞台は小田急江ノ島線が通る「善行」。仕事でこの地を訪れた五郎は、空腹を満たすためにさまよい、住宅街にポツンと一店、「焼魚」というのれんがかかった定食屋を発見。入ってみると、黒いTシャツ姿の女将(おかみ)が「いらっしゃいませ~」。

 ネットは、女将を演じる女優を二度見。「店員がまさかの観月ありささんw」「孤独のグルメ、え?観月ありささんでは?まじか」「しかし、観月ありさが定食屋の女将で出る日が来るなんて誰が想像したか」と、女優・観月ありさでビックリ。

 また「すっかり可愛いから綺麗になって、更に味が出た!良い!!」「一瞬観月ありさかな? いやしかし…みたいになったらほんとに観月ありさだった」「観月ありさだと気づかなかった!」「孤独のグルメ、一瞬観月ありさだとわからなかった。今の年齢の彼女の方がいい感じ」「綺麗に年を重ねてて、良い味出してる」「それにしても、女将が観月ありさは反則だろ」「観月ありささんの美しさ、際立ってる」「深夜ドラマに観月ありさは新鮮やなあ」「大物女優でてきたな」「観月ありさだ、すげーw」と沸き、深夜にもかかわらずX(旧ツイッター)で「観月ありさ」が爆速でトレンド入りした。

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