◆米大リーグ ホワイトソックス5X―4ブルージェイズ=延長10回=(3日、米イリノイ州シカゴ=レートフィールド)

 ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が3日(日本時間4日)、本拠地開幕戦となったブルージェイズ戦に「2番・一塁」で先発出場し、本拠初安打を放った。第1打席で相手先発シースの98・9マイル(約159・2キロ)直球を中前打。

打球速度107・5マイル(約173キロ)の鋭い当たりだった。9回2死二塁ではメジャー初の申告敬遠もあった。チームが延長10回に逆転サヨナラ勝ちし、歓喜の輪に飛び込んだ。

 試合後、村上は自身のインスタグラムに本拠地のトイレの様子を投稿。「TOTO」製であることが判明した。村上は入団会見の時に本拠地に温水洗浄便座がなかったことに気付き、設置を要望したことが明らかになっている。2月のキャンプ中に取材に応じた際は「気持ちいい。チームメートにビデの素晴らしさを伝えました。環境にもいい。トイレットペーパーをめっちゃ使うので」と熱弁。「けっこう大きい方をするので。おなか痛くて試合に出るのは嫌なのでスッキリさせたいなというのもある。

日本では当たり前に使っていたので、あった方がいいなと思ってエージェントに言いました。ここ(キャンプ地)にはないので、携帯用を。スポンサー誰かお願いします」と明かした。続く質問で「まじめな話…」と記者が話題を変えようとしたが、「まじめな話してますよ!」と笑っていた。

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