イングランド2部バーミンガムの元日本代表FW古橋亨梧(31)が、肩の手術で今季の残り試合を欠場することが明らかになった。地元メディア「バーミンガム・ライブ」が3日、伝えた。
デービス監督はホームブラックバーン戦(0●1)後に「亨梧は今シーズンの残りを欠場する」と明言すると「彼は肩の手術を受けたが、これは以前から先延ばしにしていた継続的なことだ。最終的に我々はそれをやることを決断し、彼はプレシーズンには戻ってくる」と述べた。
今季からバーミンガムに加入した古橋は、今季28試合に出場するも得点は1点のみ。昨年1月まで在籍したスコットランド1部セルティックでは、公式戦165試合で85得点をマーク。2―23年シーズンには36試合で27得点を奪い、リーグ得点王と最優秀選手に輝くなど、華々しい活躍を見せたが、今季は苦戦を強いられていた。日本代表は昨年3月の活動以来、選出から遠ざかっている。

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