イタリアサッカー連盟は3日、同国代表のジェンナーロ・ガットゥーゾ監督との契約を双方合意のうえで解除したと発表した。

 イタリアは、北中米W杯出場権を懸けた欧州プレーオフの決勝でボスニア・ヘルツェゴビナにPK戦の末に敗れ、悪夢の3大会連続で欧州予選敗退を喫していた。

 同国の公式ホームページにはガットゥーゾ監督の「代表チームを率いることができ、光栄でした。イタリア国民の皆様が決して愛情を失わなかったことに感謝します」などのコメントが掲載された。

 また代表団長を務めていた同国のレジェンドGKのブッフォン氏も同職を辞任していた。

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