歌手・和田アキ子が4日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜・午前11時)に生出演した。

 和田は、3月29日にMCを務めるTBS系「アッコにおまかせ!」(日曜・午前11時45分)が最終回を迎えた。

「アッコに―」は、1985年10月6日に「アッコ古舘のあっ!言っちゃった!」の後番組としてスタートした。和田の歯に衣(きぬ)着せぬ発言で人気を集め、昭和、平成、令和の3年代にわたって日曜の昼を盛り上げてきた。

 この日のラジオ生放送で「おまかせ!」終了を受け和田はスタッフ、視聴者、出演者などに感謝の言葉を繰り返した。

 和田は最終回を前に出演者に「自分の中で決めていて…私は泣かないから。君たちもできれば泣かないでほしい。感情のおもむくままでいいけど、泣いて終わるのは嫌だ。普通に終わりたいと言ってた」と明かした。

 さらに最終回のエンディングで「ちょっと今、ちょっと感無量になっておりまして、こんなことではダメなんですよね? 誰か殴るヤツ…本当にじゃあ、1人ずつビンタでいい?」と発言したことが紹介された。

 その上で「誰か殴るヤツ」発言の真意を和田は、メッセージ途中で「何かチロリ~ンみたいな感じだったんですよ周りが。すすり泣いている女の子たちもいたから。ちょっと何か…違うな」と明かしていた。

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