3日放送のTBS系「A―Studio+」(金曜・午後11時)にゲスト出演した実力派俳優にネットが沸いた。

 冒頭、MCの笑福亭鶴瓶は「もっとテレビ出てもいい男なん、ほんとは」とプッシュし「本人が嫌がってんちゃうかな?」と、露出の少ないゲストに疑問。

藤ヶ谷太輔も「そこらへん、聞いてみたいですね」と興味津々だ。

 スタジオに入ってきたのは若葉竜也(36)。「お願いします」と頭を下げながら観客の前に現れた。2020年のNHK朝の連続テレビ小説「おちょやん」や、24年のフジテレビ系「アンメット-ある脳外科医の日記-」など話題作に出演してきたが、バラエティー番組の出演は珍しい。

 若葉は「苦手ではありますね」と明かし「今まではテレビは全部お断りしていて。紙媒体とかそういうものばっかりに絞って」と語った。そんな若葉は、素顔が明かされるたびに気恥ずかしさで顔が真っ赤に。あがり症で赤面症だと明かし、小・中学校の同級生たちが取材に応じた様子を見ると、「ヤバい、ヤバい…!」と動揺した。

 レアなゲストにネットは興奮。「ずっと顔真っ赤っ赤な若葉竜也が可愛すぎる」「若葉竜也さん、また違う一面がみれたねー。緊張しいとは意外」「こんなに明るく語れる人だったんだ」「若葉竜也さん、こういう方なのね。面白い…」「若葉竜也がTV出てる!珍しい!!!」と沸いた。

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