3月28日・29日に東京都墨田区の竪川親水公園で「第6回全日本PANNA選手権大会 supported by HOUSET」が開催された。1対1で対戦するストリートサッカー競技「PANNA(パナ)」日本一決定戦のOPEN部門で18歳の松田悠空が元世界チャンピオンらを破り初優勝を果たした。

 松田は、「一度ストリートサッカーから離れていた時期もありましたが、戻ってきてこの舞台で優勝できたことが本当に嬉しいです。周りの方に声をかけてもらい、プレーする機会をいただいたことでここまで来ることができました。次の目標は世界大会優勝です」と喜びのコメント。

 今年、高校を卒業したばかりの松田は、元世界チャンピオンや世界大会出場者が並ぶ中、準決勝では激しい攻防の末、元世界王者で国内大会2連覇中の小黒拓人を撃破。決勝では、16歳の綱川昊との対戦を制し、頂点に登りつめた。

 昨年10月に開催された全国大会では綱川が優勝、松田が準優勝と今回の決勝では松田がリベンジを果たした格好となった。

 

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