◆米女子ゴルフツアー アラムコ選手権 第2日(3日、米ネバダ州・シャドークリークGC=6765ヤード、パー72)

 総賞金400万ドル(約6億4000万円)の高額大会の第2ラウンドが行われ、首位から出た山下美夢有(花王)は4バーディー、4ボギー、1トリプルボギーの75と落とし、通算2アンダーでトップと6打差の4位に後退した。

 強風が吹いた難しいコンディションで、多くの選手がスコアを落とした。

山下は17番パー3で第1打をグリーン手前の池に入れ、トリプルボギー。「前半は風の強い中でもいいプレーができていた。17番でスコアを落としてしまったが、もう一度切り替えて残り2日間を頑張りたい」と振り返った。

 前日首位の畑岡奈紗(アビームコンサルティング)も78と崩れ、1オーバーの15位で週末を迎える。

 71で回った岩井明愛(ホンダ)が1アンダーの7位につけた。岩井千怜(ホンダ)は2オーバーの20位。原英莉花(NIPPON EXPRESS ホールディングス)と古江彩佳(富士通)は6オーバーの48位で決勝ラウンドに進んだ。

 竹田麗央(ヤマエグループHD)と勝みなみ(明治安田)は8オーバー、吉田優利(エプソン)は9オーバー、西郷真央(島津製作所)と馬場咲希(サントリー)は12オーバーで、いずれも予選落ちした。

 69をマークしたローレン・コフリン(米国)が8アンダーで単独首位。

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