◆JERAセ・リーグ 巨人―DeNA(4日・東京ドーム)

 キャベッジ外野手の汚名返上打にファンが沸いた。

 3点ビハインドの初回1死。

相手先発・入江の151キロの直球を捉えた。打球はぐんぐんと伸びて右中間フェンスに直撃。キャベッジも二塁へヘッドスライディングで到達し、チャンスを作ると球場は大歓声に包まれた。

 この一打にSNSでは「キャベッジは神」「キャベッジ素晴らしい素晴らしい素晴らしい」「キャベッジのあのポーズ見る度に惚れる」「キャベッジよく2塁いったな さすがだわ」とファンが歓喜していた。

 前日の同戦では「1番・左翼」で先発出場するも、DeNA・東に対して3三振で1失策で7回に交代していた。

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